焼酎

韓国焼酎【ジョウンデー】とチヂミ

今日はニラが安かったから、ニラをたくさん使えるおつまみ料理を…

そうだ『チヂミ』にしとよう!

ということで、主役はチヂミの出身地「韓国」のお酒にいたしましょう

韓国のお酒って言えば、マッコリがいちばんに浮かぶけど、脂っこいチヂミにはもっとすっきりしたお酒が会うでしょ?

って事で、今回の主役は韓国の焼酎「ソジュ」に決定!

チヂミはたっぷりのごま油であげるように焼いで、スナック感覚に。油ギトギトなぐらいがB級っぽくておいしい。

そこに、すっきり「ソジュ」

すっきりのはずなのに日本の焼酎に比べて甘みがあって、飲みやすい…あーこれダメなやつだ。エンドレスに飲んじゃうやつだ…

甘みがやさしい〜アニョハセヨ〜

韓国では、お酒を飲む時、自分より目上の人に飲まれている姿を見られるのは失礼らしい。だから口を手で隠したり、顔を横にして伏せてさっと飲む。

そして、お酌をするときも、飲み切っていないグラスに注ぐのはひつれいらしい。

日本だったら、どれも逆なのに…文化って不思議。お隣の国でもこんなに常識がちがうなんて。

そんな事を思いながらソジュを飲むと、ちょっと韓国の屋台が見えるような気がした…

チヂミのレシピ

材料

タレ

・しょうゆ
・ごま油
・すりおろしニンニク
・すりおろししょうが

具材

・ニラ
・小麦粉

レシピ

ニラを指の第一関節ぐらいに切る。切ったらボールに入れて、小麦粉と水と混ぜる。しっかり小麦粉がダマにならないようにまざったら、フライパンにごま油をたっぷり敷いてあげるように焼く。外はカリカリ、中はもっちりにね!

チヂミが焼けたらタレ作り。
醤油とごま油を混ぜたら、ニンニクと生姜のすりおろしをいれる。ニンニクも生姜もすりおろしのチューブがおすすめ!

私はちょうど、セロリの葉があったので、アクセントとして刻んでちらいました。

基本的に私の料理は目分量!何をどれぐらいなんて考えない!そんなの全部、自分オリジナル!うまくいけばラッキー♪まぁ材料さえ間違えてなければ、不味くなる事はないから安心して(笑)

韓国焼酎【ジョウンデー】


韓国語でいい日という意味の【ジョウンデー】。韓国の焼酎のソジュです。

韓国釜山でよく飲まれる焼酎が、ジョウンデーで、韓国チリ山の天然岩盤水で作った焼酎らしい。焼酎作りは水が大事!ということで、チリ山をごり押ししているソジュ。

甘みが強くてめちゃくちゃ飲みやすい!私は、焼酎はクセが強すぎて、いつもストレートでは飲めないんだけど、【ジョウンデー】は割りものがなくても飲める!むしろ常温でもおいしい!

焼酎というより日本酒に近い感じの甘み!香りは日本酒みたいにフルーティーさはなくて、あまり感じない。けど、アルコール臭が苦手って人はそれが逆にいいのかも!

日本焼酎の焼酎とは違い度数も17度程度とワインに毛が生えたぐらいだから、水や炭酸水で割らずに濃い味を楽しめるのも嬉しい。

私的には焼酎独特の癖もなくめちゃくちゃのみやすい!これはリピートするやつだな(笑)

韓国焼酎の中で1番度数が低いそうで、女性に人気があるソジュだそうです。

人工甘味料MSGを使用していなくて、人間に必要な必須アミノ酸3種類を入れているっていうなんとなくヘルシーそうなところも女子人気の秘密かしら(笑)