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クラフトビールを東京で飲むならここがおすすめ!ひとりでも行けて楽しめるイベントも♪

お酒は色々な種類がありますか、クラフトビールをまだ試してたことがないという方は意外に多いようです。クラフトビールは地方でしか楽しめない、時間がなくて市販のビールで済ましてしまう方も多いと思います。しかし最近では、東京でもクラフトビール専門店が誕生しており、クラフトビールを一度試してみたいという方はこのチャンスをいかしてもらいたいと思います。今回は、東京でも味わえるクラフトビールについて紹介したいと思います。

クラフトビールを東京で飲むならここがおすすめ!

1、スプリング VALLEY BREWERY 東京

この店の特徴は、クラフトビールの見学や色々なビールを少量ずつ楽しめるメニューがあることです。クラフトビール初心者の方は、まずこの店は押さえておきたいところです。クラフトビールは、それぞれに個性があり、自分好みのクラフトビールを探すには少々時間がかかります。しかし、いろいろなクラフトビールを少量ずつ楽しめることができるメニューは初心者にとってとてもリーズナブルで嬉しいメニューだといえます。工夫されているのはそれだけでなく、少量のクラフトビールにつまみがセットになっており、クラフトビールの味に合わせておつまみも違います。

2、 アントンビー

終電を気にすることなくクラフトビールを存分に味わいたいのであれば、アントンビーは外せないところです。一般的には12時前後にはお店が閉まってしまうところが多いのですがアントンビーでは朝の6時まで営業しています。特徴はそれだけでなく、クラフトビールも国産であり常時20種類のクラフトビールが準備されています。比較的に女性客が多いので、安心してお酒が飲める場所です。

クラフトビールを東京でひとりで飲むならこんなお店はいかが?

みんなでワイワイお酒を飲むのが苦手、できれば一人でゆっくりとクラフトビールを味わいたい方のお店の紹介します。

洞窟のビアバー クラフトビールサーバーランド

神楽坂にあるビアバーは名前の通り 、店内は隠れ家の雰囲気で大変落ち着いています。それほど広くはありませんが一人で飲むにはちょうどいい広さで落ち着きます。お店は地下1階にあり洞窟のような雰囲気と西洋風の内装は、別世界に来たような印象を与えます。 取り扱いのクラフトビールは国産で非常に飲みやすいクラフトビールが用意されています。もちろんクラフトビールを楽しむのも良いのですがやはりおつまみは重要です。ここではおつまみも非常に力を入れていて仕事帰りにここで一杯飲みながら、小腹を満たす方も多いようです。東京の都心 の夜の街は、非常に騒がしいところが多いので、ビールを飲みながらゆっくりと自分の時間を楽しみたい方は、少し離れた落ち着いた場所を探している方も多いです。 神楽坂という落ち着いた雰囲気は、一人で飲むのに非常にふさわしい街といえます。

クラフトビールを東京で飲むならイベントに参加してみるのも楽しい!

さあこれからは夏の季節になり全国各地で楽しいイベントが予定されています。クラフトビールのイベントも開催されていますが早速6月に東京の立川でクラフトビールのイベントが開催されます。BEER EVENT at Tachikawa in June 2019というイベントです。このイベントは半年ごとに開催されていて今回で7回目だそうです。毎回人気のこのイベントですが今回は 6月9日、立川駅南口の諸国のみくいマイテーブルとBAR i.oの二つの会場で開かれます。マイテーブルでは、京都の酒造場の協力で生ビールを500円で提供します。500円でクラフトビールが楽しめるのですから非常にリーズナブルでコストパフォーマンスがあります。また、このイベントでしか味わえないクラフトビールも用意されているようなので近所にお住まいの方やクラフトビールのイベントに参加してみたい方は、参加してみてはいかがでしょうか。きっと新しいビールも発見があるかもしれません。

クラフトビールを東京で楽しむ『まとめ』

クラフトビールは一般的に、その場所に行かなければ味わうことができません。しかし最近では少しずつではありますが、東京でもクラフトビールを味わうことができるようになりました。それだけ、クラフトビールを認める方が多くなったと言います。もちろん一番良いのは、その地元に行ってクラフトビールを楽しむのが一番良いの見方だと思います。しかし、時間や費用がない、でもクラフトビールを楽しみたいと願っている方は、東京のクラフトビール専門店や期間限定のイベントに参加して、楽しむのも良いでしょう。